【Mac】ファイル削除のショートカットをカスタマイズ!

WindowsユーザからMacに乗りかえると、操作の違いで戸惑います。
ファイルを削除するときに「Delete」キーを押しても削除できないので戸惑いました。

Macでファイル削除するショートカットキーは、

⌘Command+Deleteキーを同時に押す!

⌘Command+Deleteキーを同時に押すでも良いのですが、キーが少し離れているでやりづらいと思いました。

もっと簡単にできるようにカスタマイズする方法を説明していきます。

目次

Macでファイルを削除する方法

ファイル削除のショートカットをカスタマイズする方法の前に、Macでファイルを削除する方法には以下のやり方があります。

  1. ファイルをゴミ箱にドラッグ&ドロップする
  2. Finderメニューの「ファイル」をクリックして、「ゴミ箱に入れる」を選択する
  3. ⌘Command+Deleteキーを同時に押す

ドラッグ&ドロップしたり、メニューから削除をするのは面倒だし、ショートカットもキーが離れているのでやりづらく思います。

ファイル削除のショートカットをカスタマイズする

Macではショートカットのカスタマイズも簡単にできます。

1. 「システム環境設定」を開く。(左上のリンゴマークから「システム環境設定」を選択する)
2.「キーボード」をクリックする
3.「ショートカット」タブをクリックして「アプリケーション」を選択する

システム環境設定ショートカット

4. 「+」ボタンを押す

システム環境設定ショートカット

5. メニュータイトルに「ゴミ箱に入れる」と入力し、好きなショートカットキーを入力する。
ここでは⌃ControlShiftDと入力し、「追加」ボタンを押す。

お好みのショートカットキーを自由に設定することもできます。

システム環境設定ショートカット

これで、ファイル削除のショートカットのカスタマイズが完了です。
⌃ControlShiftDでファイルが削除できるか確認してみてください。

これであまり手を動かさずにファイルの削除ができるようになって快適です。
ぜひみなさんもやりやすいショートカットをカスタマイズしてみてください。

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