月5万円の積立から始めました。
特別な才能も、潤沢な資金もありません。
途中で収入は増えましたが、生活レベルは上げずに積立額だけを増やしてきました。
ゼロから5年、資産はどう変わったのか?
リアルな数字を、すべて公開します。
5年間の資産推移を公開
私はゼロから投資を始めました。
最初は月5万円から。
そこから5年間、増額しながら継続した結果がこちらです。

| 年度 | 評価額 | 損益額 |
|---|---|---|
| 2021年 | 49万 | 4万 |
| 2022年 | 179万 | -6万 |
| 2023年 | 466万 | 81万 |
| 2024年 | 1040万 | 140万 |
| 2025年 | 1865万 | 228万 |
最初の2年は正直、ほとんど増えません。
マイナスになることもありました。
2年目から妻もフルタイムで働きはじめたので積立額を増額。
3年目から慣れてきたので、貯めていた子ども手当もインデックス投資。
新NISAが始まった2024年には私も転職し、収入がアップしたので更に入金額を増やしていきました。
市場が好調だったこともあり2025年は利益が228万円になりました。
月5万円から月27万円へ増やした理由
最初から月27万円積み立てていたわけではありません。
スタートは月5万円から。
その後、積立額を増やすために以下の点を変えていきました。
- 固定費の見直し
- 生活費の最適化
- 転職で収入増
- 妻がフルタイム勤務へ
収入が上がっても生活レベルは上げませんでした。(旅行だけは夫婦共通の趣味なので年に数回)
増えた分はそのまま積立へ回しました。
結果、今は月27万円を投資に回しています。
ポイントは生活を大きく変えず、入金力だけを高めたことです。
雪だるま式に増え始めたタイミング
資産が小さいうちは、増える主役は自分の入金です。
ですが、1,000万を超えたあたりから運用益が100万円を超えました。
「お金が働いている」感覚が初めて生まれました。
安い時期に買い続けた分が、2023年以降の大きな伸びを作っています。
これが雪だるま式の正体です。
最初はとても小さい利益しか生まれません。
マイナスになることもあります。
でもがんばって1,000万を超えると急に大きくなってきます。
「死ぬ気で1,000万円貯めろ」と、よく言われる理由が分かりました。
この積立は再現できるのか
特別な銘柄は買っていません。
やったことはシンプルです。
- 先に積立額を決める
- 収入が増えたら積立も増やす
- 積立継続
5年間の積立で、資産はここまで育ちました。
やったことは「仕組み化」と「継続」だけです。
では、具体的に何を買っているのか。
全世界株?米国株?ビットコイン?
現金はどれくらい持っているのか?
次の記事で、現在のポートフォリオと配分をすべて公開します。

数字の裏側も含めて、包み隠さず書きます。