新NISAを始めたい。
でも、何から手をつければいいのか分からない。
月5万円と聞くと少し大きく感じますが、最初は1万円、もっと言えば1,000円からでも大丈夫です。
大切なのは、完璧に始めることではなく、小さくスタートすることです。
この記事では、SBI証券 で新NISAを始める手順を、初心者向けにやさしく解説します。
今日の10分が、数年後の安心につながります。
まずは、できるところから一歩ずつ始めてみましょう。
はじめに:月5万円を目指す積立投資
「新NISAで月5万円積立」
将来をしっかり考えるなら、ひとつの目安になる金額です。
ですが、最初から5万円で始める必要はありません。
まずは月1万円。余裕がなければ、1,000円でも大丈夫です。
大切なのは、金額の大きさではなく積立をスタートさせることです。
投資は、やる前がいちばん不安です。
「今は高いんじゃないか」
「下がったらどうしよう」
考え始めると、なかなか動けません。
でも実際に少額で始めてみると、「あれ、思ったより普通だな」と感じるはずです。
値動きにも、毎月の引き落としにも、だんだん慣れていきます。
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新NISAを始める3ステップ
やることは、たった3つです。
- 証券口座を開設する
- 新NISA口座を選ぶ
- 積立設定をする
難しい専門知識は必要ありません。
順番に進めれば、自然と形になります。
まずは最初の一歩。
口座を作らなければ、何も始まりません。
申し込みはスマホで完結。作業自体は10分ほどです。
私が使っているのはSBI証券 です。
理由はシンプル。
- 手数料が低い
- 商品数が多い
- 新NISAに対応
- クレカ積立が使える
申し込みはスマホで完結します。本人確認もスマホ撮影でOKです。
申し込みは意外とシンプルです。
難しそうに見えますが、実際の作業は10分ほどで終わります。
口座開設の中で、NISA口座の申し込みを行います。
画面の案内に沿って進めれば大丈夫。難しい判断はありません。
ここまで来れば、もう土台は完成です。
口座の開設が終わったら、積立設定を行います。
ここで多くの人が迷います。
「何を買えばいいのか?」
迷ったら以下のどちらかを選べば失敗しません。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
このどちらかで十分です。
全世界に広く分散するか。
アメリカに集中するか。
大きく外す選択ではありません。
最後に毎月の積立額を決めます。
最初は1万円でも、1,000円でも大丈夫です。
設定さえしてしまえば、あとは自動で積立てが実行されます。
最初は1万円でも1,000円でもいい理由
投資で一番大事なのは「慣れること」です。
最初から大きな金額を入れると、値動きが怖くなります。
暴落が来たとき、不安が一気に膨らみます。
でも金額が小さければ、下落してもダメージは小さくすみます。
経験値を積む期間だと考えてください。
数十万円、数百万円、やがて数千万円になったときに慌てないための準備です。
投資は「慣れ」がすべて
私がはじめて一人暮らしをしたとき、家賃や光熱費が引き落とされるたびに「痛いな〜」と感じていました。
でも数か月もすれば、それが当たり前になって何も感じなくなりました。
投資も同じです。
株価が上がったり、下がったりして最初はすごい気になります。
でも続けていると、だんだん慣れてきます。
ここで大事なのはひとつ。
上がっても、
下がっても、
定額積立をやめないこと。
相場は読めません。
「今は株価が高いから買わないほうが良いかな?」
「下落してから買おう」
と思っても、いざ大暴落したときは、怖くて買えなくなります。
だからこそ、相場を読もうとしない。
淡々と定額自動積立てを毎月継続することが、一番安心して投資を続けられます。
まとめ:まずは小さく始めて「未来」を変える
ここまで読んで
「全世界にするか」
「S&P500にするか」
まだ迷っているかもしれません。
私にもどちらが良いか分かりません。
なので私は全世界とS&P500両方買っています。
妻の分は安心にいきたいので全世界にしています。
多くの人は、どれにしようか悩んで投資をはじめられません。
そして何もしないまま時間が過ぎていってしまいます。
まずは口座を開設してみましょう。
口座開設は無料だし、スマホで10分ほどで設定できます。
そして、1,000円でもいいから積立設定をすること。
小さな一歩ですが、数年後には大きな差になります。
未来は、今日の行動で変わります。