MacのFinderをエクスプローラー風にカスタマイズしたい

WindowsユーザがMacを使うとFinderが使いにくいと感じてしまいます。

macでもWindowsのエクスプローラーのようにファイルやフォルダーの管理をしたいと思い調べたことをまとめていきます。

目次

MacのFinerをWindowsのエクスプローラーのように使いたい

Finderにパスバーを表示する

エクスプローラーのようにフォルダの階層を表示する方法です。

  1. 画面上のメニューから「表示」をクリックして「パスバーを表示」を選択する
Macパスバーを表示

Finderの下にフォルダの階層が表示されるようになります。

Macパスバーを表示
パスバー表示

ステータスバーを表示する

ステータスバーを表示すると、ファイルの数やストレージの空き容量などが表示されます。
とりあえず表示させておきます。

  1. 画面上のメニューから「表示」をクリックして「ステータスバーを表示」を選択する
Macステータスバーを表示

Finderの下にステータスバーが表示されるようになります。

Macステータスバーを表示
ステータスバー表示

ストレージの空き容量がすぐに確認できます。

ファイルの拡張子を表示させる

ファイル名の拡張子を表示させたい場合の方法を解説します。

  1. 画面上のメニューから「Finder」をクリックして「環境設定」を選択する
  2. 「詳細」タブをクリックし「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れる
Mac拡張子を表示

これで全てのファイルの拡張子が表示されるようになります。

フォルダとファイルに分けて表示させたい

Finderのデフォルトではフォルダーとファイルがごっちゃになって表示されてしまいます。

Macファイルソート

フォルダーとファイルを分けて表示されるように設定していきます。

  1. 画面上のメニューから「Finder」をクリックして「環境設定」を選択する
  2. 「詳細」タブをクリックし「名前順で表示しているウィンドウ」にチェックを入れる
Macファイルソート
Macファイルソート

フォルダとファイルでまとまって表示されるようになりました。

Finderその他の便利な設定

プレビューを表示させる

プレビューを表示させると、ファイルを開かなくてもファイルの中身を確認できるようになります。

  1. 画面上のFinderメニューから「表示」をクリックし「プレビューを表示」を選択する
Macプレビュー
Macプレビュー

ファイルを開かなくても中身をチェックできるので手間が省けます。
ファイルの作成日、変更日、サイズなど詳細情報も確認できます。

新規Finderウィンドウを開いたときのデフォルト表示項目を設定する

Finderをもう一つ新規に開きたい場合のショートカットは[command]+[N]です。

そのときに表示される項目はデフォルトでは「最近の項目」になります。
使いやすいようにデフォルト表示項目を、よく使う項目に変更しましょう。

  1. 画面上のメニューから「Finder」をクリックして「環境設定」を選択する
MacFinder新規ウィンドウ
  1. 「新規Finderウィンドウで次を表示」で好きなフォルダを指定できます。ここでは「書類」を選択しました。
MacFinder新規ウィンドウ

これで[command]+[N]で新規Finderウィンドウを開いたときに「書類」が開いていることを確認します。


Finderを初めて開こうとする場合、[command]+[N]だと他のショートカットと競合してSafariが起動したりするので別のショートカットを使用します。以下の記事を参照してください。

さいごに

設定を変更しても、Windowのエクスプローラーに慣れているとFinderはちょっと使いづらいですけれど、これでMacのFinderでもエクスプローラー風に使えるようになります。

他にも色々カスタマイズできるけど、とりあえずMacを買い替えたときなどはとりあえずこの設定を変更して使っています。

是非試してみてください。

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