悩む絵本選び!パパが読んであげたい0歳〜1歳にオススメの絵本5選

娘に絵本を買ってあげようと本屋さんに行ってはみたものの、あまりの絵本の多さに何を買って良いのか悩んで結局買えませんでした。

せっかく買うなら長く楽しめる絵本を買いたい。
1歳になる前に買って2歳半になる今でも「絵本読んで」と持ってくる娘の大好きな絵本5つをご紹介します。

大人が読むと何が楽しいのかなと思うような絵本も子どもにとっては、色や音の響きが楽しいようです。
絵本の読み方も工夫をすればいろいろなバリエーションをだせて子どもも飽きずに楽しんでくれます。

一説によるとパパが読み聞かせをすると子どもの言語能力が3倍になると言われています。
ぜひパパも楽しみながら絵本を選んであげてください。

目次

定番の絵本!子どもは必ず真似する「いないいないばあ」

1967年に出版された松谷みよ子さん(作)瀬川康男(絵)のロングセーラの絵本「いないいないばあ」。
発行部数は700万部近くになります。

猫ちゃんやクマさん、キツネさんたちが「いないいないばー」をしていく絵本なのですが、2歳半になった今でも楽しんでいます。

「いないいない」と顔を隠しているページから次のページをめくると「ばあ〜」としている絵になるので、ここですごい間をためたりするとすごい爆笑します。

0歳のうちは反応もなくこれ楽しんでいるのかな?と不安になりますが、1歳、2歳になってくると自分でも真似していないいないばあ〜とやったり必ずハマると思います。

50年以上売れているベストセラーだけあります。

絵本の文字を読むだけじゃなくて、猫ちゃんのしっぽが「びよーんだねー」とか絵を見ながらやっていっても子どもは「びよーん」と真似をして楽しそうにしています。

パパのオリジナルの読み方をするとママとは違った読み方ができて子どもも喜ぶと思います。

走ってくるのは誰かしら?「はしるのだいすき」

和歌山静子さん作の絵本「はしるのだいすき 」も子どもの成長によって感じ方が変わってくるので、ずっと飽きずに楽しんでくれます。

0歳の時は動物が走る「ぱんか ぱんか」や「ごずん ごずん」という音を楽しんでいるようです。

1歳になってしゃべれるようになってくると「もう1回」と10回20回は当たり前のように繰り返しせがまれました。
ここは満足するまで読んであげようと、お互い根くらべのように繰り返し読んでいました。

2歳ぐらいになってくると、足音でどの動物が走ってくるか分かるようになってきました。

絵本を通して子どもの成長を感じることができます。

楽天ブックス
¥880 (2022/03/06 08:20時点 | 楽天市場調べ)

1から10まで数えられるようになる絵本!「ノンタンぶらんこのせて」

キヨノサチコさん作によるノンタンシリーズ。

ノンタンが実は10まで数を数えられなくてお友達に1から10まで数え方を教えてもらうお話。

娘とお風呂に入った時に1から10まで数える時に、「ノンタンぶらんこのせて」とリンクして興味を持ってくれて、娘は1から10まで数を数えられるようになりました。

数字を理解しているというより歌として真似している感じですが、ノンタンのおかげでお風呂も楽しく入れるようになりました。

ぶらんこの順番を守りましょうという教訓めいたお話ですが、お友達のうさぎさんやクマさんの表情がだんだん変わってくる様子とか、時折現れるケムシの絵に興味を示したりとお話以外の絵にも注目しても子どもは喜んでくれます。

爆笑必至の絵本「だるまさん」シリーズ(が・の・と)

娘の通っている保育園で保育体験した時に知った、カガクイヒロシさん作「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」のだるまさんシリーズ3部作の絵本。

子どもに「読んで」とせがまれて読んだらみんな「きゃっきゃ」言いながら笑ったり真似したりしていました。

バーバパパの感情の変化に気づかされる絵本「おばけのバーバパパ 」

アネット・チゾン、 タラス・テイラー作のフランスの絵本。出版から50年以上たった世界中で愛されているバーバパパ。

バーバパパって土から生まれたという衝撃の事実。知りませんでした。

対象年齢は3歳からとありますが、0歳から読ませていました。

絵がカラフルできれいなので、0歳でも「青い車だね」「ネコちゃんだね」など絵を見ながら色や動物の種類を覚えたりと楽しむことができます。

1歳2歳でしゃべれるようになってくると、「なんで(バーバパパ)泣いてるの?」「(バーバパパ)寂しそうだね」とバーバパパの感情の変化にも気づいてきました。

年齢に合わせて子どもに興味があることに目を向けるとまた絵本の楽しみ方が増えてくると思います。

知育玩具の毎日元気
¥1,100 (2022/03/06 08:23時点 | 楽天市場調べ)

番外編:極彩色の動植物の世界を描いた絵本「ワンダーガーデン」

「ワンダーガーデン」は子どものためではなく、妻がたまたま買ってきたアート系の絵本に子どもがすごいはまってしまいました。

「アマゾンの熱帯雨林」「グレートバリアリーフ」「北アメリカのチワワ砂漠」「ドイツの黒い森」「世界の屋根ヒマラヤ山脈」の5つの世界に生きる動植物が描かれています。

娘はアマゾンとグレートバリアリーフがお気に入りで、極彩色のカエルがちょうちょ、ヤドカリやタコやジュゴンやカメを見ながら世界観を楽しんでいるようです。

カエルが何匹いるか探したり、何色のちょうちょがいるかなどアマゾンのジャングルの世界の動植物を楽しんでいます。

図鑑とは違って少しデフォルメされた絵ですが子どもはすごい興味を持ってみています。

さいごに

赤ちゃん向けの絵本は大人からすると何が楽しいのかよく分からないものが多いけど、今回ご紹介した絵本は大人が読んでも楽しいと思います。

何度も何度も「読んで!」とせがまれて大変ですが、絵本は「パパに読んで欲しい」と思わせたいですね。

目次