洗濯機の汚れをきれいにしたい!「ごっそり落ちる洗濯槽クリーナー」を使ってみた!

本記事のターゲット
  1. 洗濯した後に水垢が衣服について困っている人
  2. 洗濯槽の洗浄は何を使えばいいのか迷っている人
  3. 洗濯槽クリーナーを使ってどのくらい汚れが落ちるのか知りたい人

洗濯していると、黒いワカメのような汚れが洗濯物についていることがありませんか?
汚れの原因は洗濯槽の裏に隠れているカビや水垢なんです。

放置していると取れなくなってしまいますのでこまめにお掃除したいですね。


そこで、年末の大掃除に洗濯機の汚れを落としたいと考えている方に、洗濯槽クリーナを使用した結果をご紹介して行きたいと思います。

今回しようした洗濯槽クリーナーは、
紀陽除虫菊 非塩素系 洗濯槽クリーナー 750g(過炭酸ナトリウム)です。

普段使っている洗濯槽クリーナより高かったですけど、いつもよりごっそり黒いカビや水垢が取れてすごい結果となりました。

ちなみに洗濯槽の掃除は3〜4ヶ月に一度やっていてそんなに汚れていないと思っていたのでショックです!!

すごい汚いので閲覧注意してください。

目次

ごっそり落ちる!非塩素系洗濯槽クリーナーを使ってみた!

ごっそり落ちる!非塩素系洗濯槽クリーナー

今回使用した洗濯槽クリーナは紀陽除虫菊 非塩素系 洗濯槽クリーナー 750g

いつも使用している洗濯槽クリーナーより少しお値段がしましたが、お値段以上の効果を感じました。

【手順1】高水位まで洗濯槽にぬるま湯を入れる

お風呂の残り湯もしようする事ができますが、入浴剤の入ったお湯は使用しないでください。

ぬるま湯を使用した方が効果的です。

【手順2】洗濯槽クリーナを全部入れて2、3分運転させてから2時間放置

ごっそり落ちる洗濯槽クリーナ2時間放置後

洗濯槽クリーナを全部入れてから2〜3分洗濯機を回して、約2時間放置すると、黒いものが浮かび上がってきました。

今まで掃除した中でこんなに汚れが出てきた事がなかったのでびっくりしました。

こまめに掃除をしないといけませんね(反省)

【手順3】そのままの状態から、標準コース(洗濯・すすぎ・脱水)で運転する

くず取りネットを使うと汚れがきれいに取れるのでオススメです。

汚れがひどいと一度に全部の汚れが取りきれないので何度か標準コースで運転させました。

ごっそり落ちる洗濯槽クリーナー4回目

写真は4回標準コースで運転させた後です。

まだ汚れがでてきました。。。

汚れが取れすぎるという困った問題ですね(笑)
途中で網ですくった方が早く終わるのかもしれません。今回は運転させた後は放置していたので4回もかかってしまいました。

紀陽除虫菊 非塩素系 洗濯槽クリーナーのメリット、デメリット

今回しようした「紀陽除虫菊 非塩素系 洗濯槽クリーナー」は酵素系クリーナーに分類されるのですが、洗濯槽クリーナーは3つに分類する事ができます。

1.塩素系クリーナー
2.酵素系クリーナー
3.重曹

酵素系クリーナーのメリット

1.汚れがしっかり落ちる
2.塩素系のクリーナーの独特の匂いがない
3.塩素系のクリーナに比べて衣類へのダメージが少ない

今回使用した酵素系クリーナーは泡でカビを浮かび上がらせて洗濯槽の汚れを根こそぎ落とすので、汚れがしっかり落ちます。

酵素系クリーナーのデメリット

1.お掃除の時間がかかる
2.浮き出てきたゴミを取り除くのに手間がかかる
3.使用できないタイプの洗濯機がある(ドラム式洗濯機、二槽式洗濯機)

汚れを浮かび上がらせて落とすという方法なので、洗濯槽クリーナーを入れて2時間放置してから標準コースで数回運転させないといけないので時間がかかります。

洗濯機に付きっきりという訳ではないですけど6時間以上かかりました。浮き出てきたゴミを取り除かないといけないのが手間がかかりますね。


何度も言いますがこまめに掃除をしないといけないですね(笑)

洗濯槽クリーナを使ってみた感想

いつもは塩素系のクリーナーを使っていたので、今回使用した酵素系クリーナーはすごい汚れが落ちました。

洗濯した後に必ずついていた黒い汚れも無くなったので大満足の洗濯槽クリーナーでした。


塩素系のクリーナーでは3〜4ヶ月に一度掃除をしていたのですが、すごい汚れが浮き出てきてびっくりしました。
手間と時間がかかるのけど年末の大掃除だけでなく、半年に一度、酵素系クリーナーできれいにするのがいいかもしれませんね。

最後にもう一度、
もう少しこまめに掃除しようと思いました。。。

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